注目の道院

大阪守口道院
守口市

厳しい修練の中にも『人の和』を大切にする!
大阪守口道院 -淺妻 嘉光-
道院長
淺妻 嘉光 先生 (大導師 准範士 七段)
趣味/特技 スキー、スノーボード、ゴルフ(レッスン中)
連絡先 090-3280-7648
yoshimitsu-asazuma@lemon.plala.or.jp
HP 道院サイトはコチラ
ブログ 道院ブログはコチラ
基本情報 道院サイト

先生について

道院長になったきっかけ/エピソード

中学生の時、暴力のいじめに遭い、「自らの身は自らが守る」ことの大切さを知った私は、自宅にサンドバックを吊り、当時流行っていたキックボクシングの手ほどきを受け、いじめを克服しました。その後、少林寺拳法の存在を知り、大学入学と同時に大阪北清水道院に入門しました。有段者になってから、本山の指導者講習会で開祖・宗道臣先生の迫力ある法話に感銘し、「単なる武道やスポーツであってはいけない。金剛禅宗門の行である意味を追求しなければ…」と思い、これまで修行してきています。自らのいじめに遭った体験をもとに、身体的にも精神的にも絶対負けない“強い人間”をつくるため、道院を開設しました。

指導に心がけている事

「自らの身は自らが守る」を第一義に、少年であろうと大人であろうと、実践に使えることができる少林寺拳法の技術を指導をしています。かと言って、殴り合い、蹴り合いばかりを教えるのではなく、「守主攻従」を守り、「破邪顕正の拳」としての技法と、金剛禅の教えや学科も同時に指導しています。開祖・宗道臣先生の“半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを”“人、人、人、すべては人の質にある”“力の伴わざる正義は無力なり、正義を伴わざる力は暴力なり”の言葉を胸に、身体的にも精神的にも絶対負けない人間をつくるため、「単なる武道やスポーツであってはいけない。金剛禅宗門の行である」ことの意味をわかりやすく指導しています。

どんな道院を目指している?

家族や兄弟姉妹で修行している拳士が多く、アットホームの中にも厳しさや礼儀を重んじており、メリハリのついた修行方法を取り入れています。場所の広さから拳士数が多くないので、指導はほぼマンツーマンで行っています。毎年、各種大会に出場し、入賞するなどよい成績を残しています。ちなみに、道院長一家総出(父・七段、母・五段、長女・四段、長男三段)で修行に励んでおり、特に長女は、大学時代には全日本学生大会で常に入賞するとともに、2009年にインドネシアで開催された世界大会(テロ発生のためオープン大会に変更)では女子三段以上の部で第2位になりました。
和を大切に、時には厳しく、楽しい道院を目指しています。

道院について

道院の特徴/雰囲気

指導は七段の道院長をはじめ、五段4名、四段1名、三段1名で行い、武道専門コースで学んだことを活かし、少林寺拳法の教えと技法を常に勉強・研究し、指導しております。特に、道院長と副道院長は日本体育施設協会トレーニング指導士の有資格者でトレーニングやストレッチングの専門家でもあり、安心して修練に励むことができます。
専有道場では、月1回、教学を実施し、鎮魂行とともに法話や金剛禅の教え、ビデオを使った技術研修等を行っています。また、一年を通じ、入門式、新春法会、開祖忌法要、達磨祭など金剛禅総本山少林寺の儀式・行事等を実施するとともに、1.8mあるサンドバックを相手に汗を流しています。

所属拳士からの一言

和気あいあいとした雰囲気で、家族的な道院です。しかし、「自分の身は自分で守る」という道院長のモットーのもと、少林寺拳法の技術は厳しく練習しています。これまで、親子、兄弟姉妹の拳士が多く、また、永く続けられているのも大阪守口道院の特徴ではないでしょうか。