注目の道院

大阪旭道院
大阪市

何かを始めるのに、遅すぎるという事はありません
大阪旭道院 -佐藤 定義-
道院長
佐藤 定義 先生 (大導師 正範士 七段)
趣味/特技 旅行・磯釣り・ランニング・囲碁・スキー・登山
連絡先 090-1071-7843
sadayoshi0118@yahoo.co.jp
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基本情報 道院サイト

先生について

道院長になったきっかけ/エピソード

道院長になったきっかけは、年をとって暇になったら子供を集めて少林寺拳法を指導したいという思いがあり、北清水道院で大拳士 五段まで取得していました。当時、私は三和銀行の支店長さんから佐藤君金貸したるからつかえと税金払うも利息払うのも同じやないかと言われ、ほんなら借りますといって5000万円かりました。会社の近くに鉄骨造り二階建て(父母兄弟五人共同名義)で1階は倉庫&作業場で2階は住宅でどちらも人が入っていました。2~3年位たったときに、2階の住人が出て行き、エアロビクス・ジャスダンスなどがはやっていてそのフィットネススタジオをしようということになり、その一環で大阪旭道院を設立しました。

指導に心がけている事

指導に心がけている事はわかりやすく丁寧に、(テレビを見ていた時に音楽の相談で子供がピアノを習っているのですが先生がピアノを弾かずに口ばかりでしか指導しないという内容でした。回答者の答えはすぐにやめなさい。何事も自分が範をしめさなくてはいけない)でした。
ということで自分のしているところを見せて、出来る限り自分も一緒におこなうことです。
梶原道全先生から教わった(弟子も又師なり)を座右の銘にしています。これは、道訓にでている後輩を侮らずと同じです。結構同じ間違いをしている場合が多く、初心にかえって基本をすることが大事であると思っています。

どんな道院を目指している?

どんな道院をめざしているかと言うと明るく楽しく活気のあり、わきあいあいで無理して来て練習して良かったと思える道院をめざしたい。学生のときやったみたいな苦行ではなく、身を養うための修行でなくてはならないと思っています。親睦をはかる目的で、毎年、合宿と忘年会を実施しています。
元気 やる気 根気が出来るだけながく続けてもらいたい。継続は力と申します。それに少し努力を加えて下さい。場所は自前の道場なので時間も7時30分から22時迄ですが、時間があってやる気があれば、23時ごろまで修練OKです。

道院について

道院の特徴/雰囲気

大阪旭道院の特徴は高段者が多いことです。高段者ならではの的を射た指導が受けられます。体格や年齢や性別に応じた的確な指導は上達を早め、興味を持って練習に励めます。しかもマンツーマンに近い指導ですので初心者の方が基礎から正しく、しっかり学ぶのに最適です。
また自前の道場ですので時間の制約に心配することなく修練に熱中できます。道院長をはじめ先輩の人達も、明るく気さくで真面目な人ばかりですので、すぐに道場に溶け込み安心して続ける事が出来ます。自由参加ですが忘年会や一泊の合宿も年間行事として行っています。釣りが大好きという方も多いです。お気軽にお越し下さい、一同お待ちしています。

所属拳士からの一言

少林寺拳法は何歳からでも始められます。全く未経験の方でも問題ありません。少林寺拳法の学び方は漸々修学です。少しずつ、一つずつ、継続して学びます。ですから年齢はそれほど関係しません。私は47歳から始めました。興味があるが始めるには不安が多い、そうお考えの方は多いと思います。ですが、今始めないと一生出来ないのも事実です。
私はこう思います。「大事な事は素晴らしい師に学ぶ事」。
大阪旭道院は素晴らしい師である道院長の佐藤先生をはじめ、先輩方に学ぶ事が出来ます。色々と重責にあられる佐藤先生ですが、とても気さくに接していただき、いつも手を取って教えていただけます。修行を楽しむことが生きがいになります。