注目の道院

大阪長野道院
河内長野市

大阪長野道院には心と体を強くする秘訣があります!
大阪長野道院 -西光 正博-
道院長
西光 正博 先生 (大導師 准範士 七段)
趣味/特技 ツーリング・読書・温泉めぐり
連絡先 090-8533-7622
t-saiko@nyc.odn.ne.jp
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基本情報 道院サイト

先生について

道院長になったきっかけ/エピソード

荒れた中学校を立て直したいとの思いから、1998年に勤務する中学校に少林寺拳法部を立ち上げました。やんちゃな生徒を集めて、ぶつかり合いながら作り上げた部は、入学式で新入生歓迎演武をしたり、市の国際交流会で演武をさせていただいたりするほどに成長しました。少林寺拳法部で青少年を育てることの喜びを知った私は、少林寺拳法部の運営と並行して、それまで所属していた大阪長野道院を大北浩士先生から引き継ぎ、金剛禅の教えでリーダーを育てるため道院長となりました。その後、私の勤務異動により残念ながら部は廃部となってしまいましたが、これからも道院長として、地域に根差した青少年の育成を行っていきたいと思っています。

指導に心がけている事

技術指導では、理を知り、数を掛けることによって、誰もが出来る喜びを感じ、楽しみながら上達を目指すことを目標に指導しています。また、機会をとらえて法話をし、自分の生き方をしっかりと見つめさせることを大切にしています。「学ばざる者、教えるべからず」との言葉を忘れず、自分自身も拳士とともに成長することを心がけています。

どんな道院を目指している?

地域に根差した「心のふるさと」となる道院にしたいと思っています。受験や仕事の関係で一度は道院を離れなくてはならなくなっても、またいつでも戻ってこれるような温かい雰囲気を大切にしています。また、現役の拳士には、道院で修練することが、自信を持って、堂々と生きることや、生きる喜びを感じ、自分らしく生きることにつながる心の支えとなるようにしたいと思っています。

道院について

道院の特徴/雰囲気

多様な年齢層の拳士が互いにつながり合う道院は、人々が互いに支えあい励ましあうという失われた日本の家族や地域の原風景を大切にし、年少拳士の健やかな成長を育んでいます。河内長野市少林寺拳法協会所属の各道院やスポ少との連携を大切にし、鏡開き式や市民大会、河南地区連合演武大会、ダルマ祭などの行事に加えて、夏期合宿やレクレーションなど多彩な行事で、仲間の絆を深めています。

所属拳士からの一言

大阪長野道院の良いところ、一つ目は元気よくあいさつできるところです。二つ目は、練習熱心なところです。三つ目は、みんな仲の良いところです。四つ目は、助け合ってけい古が出来る所です。みんなで技を教え合ったり、かけ合ったりしています。みんな楽しくリーダーになるために練習しています。(10歳小学生女子)
道院長はじめ指導者が、実技や道徳、拳士としての心得を、時には優しく時には厳しく教えてくれるアットホームな雰囲気の道院です。春のレクリエーションでは錦織公園で散策やゲームをします。また、夏には合同合宿で海へも行きます。下は5歳から上は67歳まで、和気あいあいとした中で修行しています。(67歳男性)