注目の道院

大阪摂津峡道院
高槻市

老若年、男女を問わず、誰でも修練出来ます
大阪摂津峡道院 -中野 幸一-
道院長
中野 幸一 先生 (中導師 正範士 七段)
趣味/特技 鮎の友釣(主場:九頭竜川)、衛生工学衛星管理者
連絡先 090-8126-7170
kit_nanano@yahoo.co.jp
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基本情報 道院サイト

先生について

道院長になったきっかけ/エピソード

当時、松下茨木支部の部長をやっていたが、自宅近くに住んでいる支部道場の拳士が、道場が閉鎖されるため、他の道院では曜日、距離等の関係で通うことが出来ず、少林寺拳法をやりたくても出来ない状況であることが判り、私は同じ仲間が困っているのを見て何とかしてあげたい気持ちで、高槻市の他の道院に新しく指導者として閉鎖される支部道場を引き継ぐ人はいないのか確認したが見当たらず、結局は私が数名の拳士を継続させるため、縁あって、松下茨木支部の部長をやりながら、支部道場を引き継ぐことになり、「大阪摂津峡道院」として二束のわらじを履くことになった。

指導に心がけている事

武道としての一面を持っている少林寺拳法であり、まず『挨拶』がしっかり出来るように指導しています。拳士間、保護者、指導者への挨拶は、武道の道に入る第一歩と考えています。そして、挨拶する第一声が修練する心構えとなります。又、少年拳士が多く長時間の修練には適当な休憩を取り、そして少年たちの体調を見ながら修練しています。尚、休憩時間の遊びが、次の修練に尾を引くことのないように、『遊びと修練』のけじめをつけることの大切さも指導して、武道としての厳しさを身に付けてもらいます。

どんな道院を目指している?

自分の殻に閉じ込まないオープンな道院でありたいと思います。どこの道院の拳士でも関係なく仲間であり、技法はお互いが切磋琢磨して向上していくものであり、壁を越えての関係が、他の武道と異なる素晴らしい少林寺拳法のあるべき姿を追求して行きたいと思います。それには、自分自身で教えや技術研修を生涯学習として、常に学ぶ心を持ち
続けていくべきと思います。そして、将来が楽しみな拳士を一人でも多く育て社会に送り出して、拳士たちから尊敬される道院長として努力していきたいと思います。

道院について

道院の特徴/雰囲気

・拳士数は少ない(現在15名)ですが、逆に拳士個々にきめ細かな指導が出来て、技法 の正確さが伝わりやすいと思います。
・修練のレジメでは、基本練習の後は、必ず全員で行う運用法(剛法)の練習を取り入れ て、真剣に楽しくやっています。
・少年拳士が多く、ワイワイ、ガヤガヤやっています。

所属拳士からの一言

・拳士が少ないので指導が充実していると思います。
・道院での作法が厳しいのでとても良いと思います。
・道院では、準備運動や基本の突き、蹴りは拳士が交替でやるので、「人の前で何かをや る時の平常心」が養われると思います。
・学校以外に仲間(友だち)が増えました。(小学生)/