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Shorinji Kempo

・神宮寺のクリスマス会

12月年の瀬の行事󾔒󾭠クリスマス会を楽しく過ごしました。準備9時~10時開催~12時30分終了まで、準備も大変ですが、子供たちの年1番の楽しみでもあります。保護者による即席クリスマスツリー出来栄えにビックリ!です。若い女性の得意分野かも?。天地拳第一の団体演武発表で は 1年生チームが 最優秀でした。次は,助士指導のビンゴゲーム、お楽しみ商品も盛り沢山でした 。特にスゴロクでお菓子の勝取りでは熱戦!、次は,マリオ拳士から英会話ミニ講座、副道院長より紙芝居をしました。少年拳士は さぞかし大満足だったと思います。15年前の人数と活気に戻りつつありますが、きっかけは、人材の開拓でした、素晴らしい人材の助けがありました。しかし、まだまだ止まってはならない、人数は内容が結果を産みます。夜は一般部&一部父母の忘年会を開催しました。最高の一夜、お疲れ様。

 

 

「何事も継続は力なり」と言うこと

この度のGWは九州実家(ふるさと)帰郷して参りました。人生60年の大関節として、学生時代、勉学よりも柔道に試合に明け暮れていました。県大会優勝して全国大会IN福岡出場の会場では、あの金メダリストの当時熊本県代表の山下選手と同大会に参加した、今では感慨深い青春の1ページになっています。高校生活2年半毎週末の練習試合しては叱咤激励「国士舘出身の秀島先生」指導して頂きました。その先生があれから40年、この度「八段を昇段」されました。・・・祝う会では県外からも30名を超えるひとりひとりから、、泣く子も黙る秀島「番外編のメッセージ」で盛り上がりました。カツダルマたる秀島和尚のおかげです。その精神力を持って今も元気で負けじと頑張っています。大阪では柔道のキッカケが無く武道の縁では少林寺拳法になりましたが、当時の糧があったからこそ、今克己心があると思っています。師匠より「九州に帰って来ないか?」とありがたい言葉も頂きましたが、私少林寺拳法七段と言えるはずもなく。しかしどの縁で進むかは分からず、私も学校先生をしていれば柔道を継続していたかもしれません。言えるのは「何事も継続は力なり」と言うことではないでしょうかね。秀島師匠には「極める」を無言のご教授を頂きました。合掌

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