最新の記事
Shorinji Kempo

■新型コロナウィルス感染拡大防止で人類が一致協力

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、この時にこそ世界がワンチームとなり一致協力してたたかい終息を願っています。寄って道場での修練は出来ませんが、リモートで約半数が修練に参加している状況です。これまでのブログを紹介、まとめてみました。多い時には170件/日アクセスをありがとうございます。
■<入門・体験のご案内>    
http://jin-good-g-martial-arts.hatenadiary.com/entry/2018/05/19/202635
■少林寺拳法は自分の可能性を見つけるもの 
http://jin-good-g-martial-arts.hatenadiary.com/entry/2020/01/13/175503
■武道歴を振り返る
http://jin-good-g-martial-arts.hatenadiary.com/entry/2020/01/04/173105
■たかが少林寺拳法、されど少林寺拳法
http://jin-good-g-martial-arts.hatenadiary.com/entry/2018/08/02/090030_1
■心身一如・精神修養とは
http://jin-good-g-martial-arts.hatenadiary.com/entry/2018/03/19/233415
■拳民ファーストに徹して改革を行う
http://jin-good-g-martial-arts.hatenadiary.com/entry/2018/08/28/184608
■地域とコラボする演武発表会(勤続33周年記念)
http://jin-good-g-martial-arts.hatenadiary.com/entry/2018/04/30/171554

 

■次世代ネットワーク研修(9/7~8)

神宮寺道院の代表で、次世代ネットワーク研修(本山)9/7~8に参加してきました。

この研修に参加した109名のやる気を感じる若者からは、覚めていたものを感じとることが出来た、勿論私だけではなく、多くの参加者が昔の熱気が復活したようでした。

次世代の人材を育てると言う目的もあり、多くの副道院長、幹部には、教え方、天性のリソースが有ります。副道院長、支部の役員幹部も、きっと素晴らしいリソースを持っています。
釈迦に説法ですが、幹部役員リソースは100%生かされているでしょうか?
人材がきっと眠っているのでは? もっと発掘してみる価値を見つけた感じでした。
入会者が増えると言う事の紐解けば、保護者の信用性が高まる、地域の口コミも同時に高まります。SNSを活用して道院長の考えていらっしゃる事をアピールして布教していくことも是非お勧めします。

■次世代ネットワーク研修受講後、考えてみました。合掌
この度、北は東北?南は沖縄県から道院長や幹部拳士109名参加されました。
今まさしく、新支部の設立に向けたネットワークづくり次世代を睨んだ増員計画、継続在り方を実施してる最中、指導者育成、生涯学習の意義など委員会では苦労されていることを確認しました。
班別討議をしました。
・練習開始時間の15分は休み時間を楽しみに早目来る少年、開始前の遊びの時間も大切にする
・トあるスポーツ少年団では50名一人一人をシステムで心境管理、スキル進捗管理している驚きだった
・次世代ネットワークは、開拓精神で地域に信用信頼を得ていく為、自力本願で開発するが必要で、待っていても少年たちの青い芽は育たない
・会員銘々の精神ケアと練習カルテをつけて、教育システムを盤石にして保護者への理解を得ること、いい口コミで広がる
・指導者は一貫性の指導の内容と気迫が必要だ~褒めて育て上げるか、褒めない叱り方で、導き諭すのか、自分独自の技量でよい、迷わないこと
・100人在籍すれば100人分通りの教え方を作成、武道だからこうあるべき考えは古い考え方、次世代ネットワークでは少林寺拳法独自を作りあげること
・在籍人数の拳士は、もっと一人一人をしっかり磨けが光る、その噂や口コミで2~3倍になる可能性もある。 合掌

大阪八尾・柏原で〜少林寺拳法大阪神宮寺道院

 #少林寺拳法 八尾市 柏原市 

f:id:jin-good-g-martial-arts:20190920204242j:plain

f:id:jin-good-g-martial-arts:20190920163301j:plain

少年部拳士の夏休み合同合宿を行いました。

2019年8月4日日帰り1支部1道院合同合宿を行いました。
初の2支部合同で、とても意義深く新鮮でした、拳士にも指導者にも楽しい1日だったのではないかと思います。
参加者は午前・午後(子供20名、大人7名)27名の少なめでした。
~下記一部内容を紹介します。
10:00 集合
~鎮魂行 主座 少年部~技術科目の班構成での練習(指導者5名)
~4班分かれて、技術科目の練習を始めました。
~乱捕(3種目パンチング)、大人への掛かり稽古(防具着)

ーーー昼食~(休憩)ーー
13:00~基本練習(天地拳、義和拳、級別技術科目)
~お楽しみゲーム(指キャッチ~)~手品~絵本~
~衆敵対闘法の紹介(少年部の受けがとても良かった)
14:15~茶話会(保護者様ご協力)~
~技術科目の練習(午後の部)
~演武発表の組、~体力テストの組(ジャンプシート持ち帰り
15:55~発表会で終了~16:00
スケジュール内容は主に拳士ファーストで考えました。
お昼ご飯は本山本部でも、お馴染み弁当を囲み親睦を深める。
午後からは、紙芝居、手品等ゲームを盛り込み、親睦を深めました。
楽しい茶話会も保護者様からの手作り「かき氷」も好評でした。
もちろん、最後には優秀演武発表(採点)をさせて頂きました。
あっと言う間の10時から16時で終了でした。
初めてなので、特に楽しめる内容にしました。合掌#少林寺拳法

f:id:jin-good-g-martial-arts:20190807135555j:plain f:id:jin-good-g-martial-arts:20190807135711j:plain

f:id:jin-good-g-martial-arts:20190807135757j:plain f:id:jin-good-g-martial-arts:20190807135917j:plain 
f:id:jin-good-g-martial-arts:20190807140027j:plain f:id:jin-good-g-martial-arts:20190807140346j:plain 
f:id:jin-good-g-martial-arts:20190807140135j:plain f:id:jin-good-g-martial-arts:20190807140647j:plain

中学校生活と文武両道のマルチ型の育成

・進学する際も、しっかりした目的を持たせる、道院長が咀嚼することを日々大切にします。
久しぶりのブログです。道場では、6年生から中学生へ進学される際、辞めていく拳士も少なくないと思います。
 保護者と二人三脚で、目的を持たせることです。学校での部活動を行っている人も安心して修行できます。少林寺拳法をつくられた目的は、”半ばは自己の幸せを、半ばは他人を幸せを”という主な教えがあり、まずしっかりした自分があって、他人を思いやり、弱者を助けることを説明、咀嚼します。形から入り技術面では剛法と柔法両面をもってその役割を果たしています。
まず、道場では心の在り方を説いて日々精神的に身につけて参ります。指導の先生の話を聞いて見て、修練が始まると、一心集中して隣と話ししたり触れたりしない「こころの集中」を普段から学ぶことから始まります。
 守れない子は心(意志)の弱い子になります。良いことを努めてする子は、強い子になります。日々少しずつ、自分の可能性を発芽し信じて強い心を学び育てます。正しく良いことをする子は強い子です。悪いことをする子は弱い子です。
まず、技術面の(形)から入り相対では身を捕まれて、固め捉えて投げ、極める。剛法は、相手が突いて蹴ってきたなど攻撃をした時に受けから体制を整えて反撃を開始します。
自己の僅かな可能性の芽から自分を変えて、自信と勇気を養い身に付けて自己変革して参ります。
少林寺拳法のみならず、少年部でも野球、サッカーを習っている拳士が多くいるのが現状です、好きなことをマルチで習って、可能性の芽を育てていただいて下さい。学校の先生でも、登校拒否で悩んでいる生徒など、是非一助になれると信じています、先生自身も習って学んでください。と願っています。

まずは「動ける身体づくり」を

まずは「動ける身体づくり」について、”あ・うん11月”で石狩緑苑道院紹介にてありました。久々の目から鱗です。これまでの教えの概念では気づかなかったことに目が覚めることでした。
戦後の背景も変り平成では、できない子を、できるように教える、頭ごなし指導ではなくて、まず身体づくりからの指導をする。「大切なことです。」まずは、技よりも動ける身体をつくっていくことに重点を置く。と言うところです。厳しいハードなトレーニングではなく、楽しく行なう。「科学的な運動理念」に基づいて、しかもゲーム感覚で行なうこと。
「動ける身体づくり」によって身体がつくられていけば、難しい動きでも(拳技)しっかりできるようになってくる~以上。ということです。これまで我が道院では、指導者が子供を指導するときに、意外とその子の「個性」を見抜いていなかったことに気が付く。身体能力のハイ・ローレベルを見て、叱ることは、愚行に値する。まずは、身体の下地をつくり、がなければ結局上達も遅くなる。「心と身体づくり」は下地づくりからが大切です。運動の苦手な人間もできる”下地づくり”がモットーです。
我が道院では永年入門時に、性格・行動カルテは作成して、時にはスモールスタートで、丁寧に下地づくりとすることはしていましたが、其の上に、拳技の指導においても、年齢に隔たりなく、身体的の伸び率に差があります、間違っても怒らずに、楽しく、気持ち良く汗をかいて終えること。継続は力なりで、単なるスポーツではない、「身体づくりと心づくり(礼儀)」を忘れない教育システムに心がける。日々の課題を見直しをして、楽しく快適な道院にしていけると思います。「少年部 天地拳」

拳民ファーストに徹して改革を

昨今、耳にする”都民ファーストも、我が道院改革で言えば拳民ファーストに徹していると工夫が生まれてきます。 一にも二にも保護者(お客様)拳士の目線になって考え進める。半世紀を過ぎて、古きを大切にして発展した人 も、遺す物は残して、新旧見て転換する時期来ていると思う。

■企業から学ぶイノベーション 満足度を高める、時代は急速で変化しています。少子高齢化、高齢者向けて健康時代、 SNS時代「情報の発信、共有、拡散」といった機能を利用する。 単なる増員計画ありきではなく個々家族意見を小まめに聞き、拳民ありきで満足度を高める 私事40年歳の時の流れを感じるが「乱捕、単独演武」専門科目があっても良いのではと個人的に思う。 その昔、武道館の観客を埋め尽くす程の大会模様があった。きれいごとではなく、とにかく強かった。 人を読む力があった、様々な研究に余念がなく使命感があった。若さの威力と人材も豊富あった。 変えて良いもの変えてはならないものがある。

■自力本願で普及布教 広報に遅れないようにする
・拳士増大ありきの道院ではなく、ひとりひとりの目線で自信と勇気を与える管理方法
・既成願念願に拘らず、改革して自力に頼れ、自力本願で有言実行 ・拳士の満足度上げる、保護者にも意見を聞き取り、日々のカリキュラムを組む
・強い少林寺拳法は、武的要素と護身術の身を守る、反撃あり、その先に自信を養えるもの ・道場は、自信と勇気を養う心の拠り所でもある ・大会や発表会では、良い成績を与える指導者であれ
・目標を立てメダルを取得し感激を味わう、学生生活に感動を与えろ
・道場では乱捕りを楽しむ、実践護身術を楽しむ ・寄り多くの人材を育て、喜びと他人の幸せを願い”念じると生き甲斐や工夫が生まれてくる

実践練習は二人一組で、乱捕3、柔法3、演武3、自由な攻防(実践)で楽しみながら行っている、 333練習法と言っているのは柔道のかかり稽古である。 月1法話ができるように、ミニ教材を作り、保護者目線で改革を起こす。生徒の可能性を信じて行なう。 合掌

・絵本から法話へと導く

子供へ法話の仕方 ・ 法話を子供に分かり易い絵本の魅力で惹き付ける~、道徳心に導き咀嚼し~、副読本に持っていく、心の教育が大切です。学科と実技の両輪が必要であり、知識は記憶する学び、考える力の違いをしっかり教える。一方で護身練鍛では運動能力を高めて汗をかいて、より多く反復運動することの意味を教える。 少林寺拳法の文武両道とは〜 演武構成の記憶力を高める為、楽しみながら身体を動かして耐え忍ぶ。少林寺拳法の教育システムはまさしく文武両道ではなかろうか。 高齢者化社会の運動〜 演武構成の内容を暗記して身体を動かして見ることで、認知力を高めて行く。科学的にも認知アップにつながっていると証明されて来ています。 少林寺拳法のこれから〜 社会ニーズに合わせていく柔軟性持ち、学歴オンリー社会にサプリメントとして補う為、生きる力をを補い、コミュニケーションを補い、ゲーム社会では希薄になる秩序、武道の精神と、躾けを学びて、生きる力をより強く、ひとりひとりを変えて行く。

■地域とコラボする演武発表会(勤続33周年記念)

4月28日08:30より13:00にて2018年神宮寺道院演武発表会を開催しました。田中せいた八尾市長を大会長に迎え粛々と拳士も保護者も緊張の中において発表ができました。目的は精神修養の環境造り「技術を練り、努力積み重ね、演武発表の勉強、自分へのチャレンジ精神」育てる。準備も掛かりましたが、メダル表彰式ではそれも吹き飛びました。子供の笑顔が何よりの癒しグスリになります。設立33周年を迎えたこの日を再スタートとして、地域ボランティアとのコラボ、健康プログラム発表など、来年も春期継続しますので、関係各位にはこれからも支援お願いいたします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・拳禅一如・精神修養について

私は格闘技が好きで16歳からその出会いがありました。高校クラブ柔道では幸いにも国体まで行かせて戴いて、あの山下泰裕さんの高校デビュー戦でもありました。一応3年の半ばには2段位も取得することができました。しかし、そんな柔道バカだった自分に少林寺拳法は、コートで戦うばかりの勝ち負けが目的ではない、当初戸惑いを感じました。畳の上で勝つか負けるかは、一瞬にして決まるのだが、少林寺拳法の場合は全く様子が違う、特に勝敗に拘らないのである。映画のようなアクションはあるものの乱捕・演武は体力や年齢によって互いに楽しみながら満足感を味わう。生涯学習にもなり、身体も鍛えれて永続できる深みと味わいがある。乱捕は、柔道よりも危険な部分もあるので、防具を付けて練習をする。真剣勝負もあるが、楽しみながら、向上する。その昔の実際の出来事である、電車内出くわした「刑務所帰りだとタンカ切って、一般女子に向かっている暴漢者がいた」そして、少林寺拳法の有段者の横まできて、「おまえヤル気か、どかんか!」と威勢よく暴言を吐いた。有段者は「一般人に迷惑を掛けててはならんよ!」と笑っていった。威勢のよかった暴漢者は、「只者じゃないな」と思ったのか、我にかえったのか何もせずに別車両にスタスタと歩いていった。武道の平常心を思う場面・・闘うばかりでなくメンタルにも強くなりたいと願うのではなかろうか。

f:id:jin-good-g-martial-arts:20180320220918j:plain
少林寺拳法の昇格試験では学科も合格しなければ允可状は頂けない。

・この1年を振り返り

保護者様へ
道院では多くの幹部、保護者各位の働きかけで 熱意で、この1年盛り上がりを見せてきた。「鏡開き式,入門式,発表会や演武祭」等 の節目に成長を知る機会でもあります。克己心が一番養われる時でもあります。私事若い時の経験上、柔道の勝敗オンリーで高校時代を過ごしてきました、その後少林寺拳法に18歳から出会い、ここまで来れたのも、出会いがあったからこそです。時間の有効な使い方,道徳心に 関する図書を 読み漁り都度、論文を 書く必要性から 提出してきた。そしてがむしゃらに生きて来た思いがある。
保護者様には,日々大切な時間に少林寺拳法を選択してくれて大変感謝です。ただ指導者プラス保護者と二人三脚で協力戴く必要もまた大きな成果につながる。子の将来に 向けて生きる力になる躾を大切にしています。躾は教師の100倍と 言われる親の教育と二人三脚が重要と保護者通信をしています。まず1,服装を整える。2,靴を揃える。3,態度を良くする。4,合掌礼をする。5,正しい言葉使いを する。6,掃除をする。これは教えの 1つ ですが,ご家族と一緒になって強い子供に導きたいものです。紹介『2017年度思い出のショット』です。
 
f:id:jin-good-g-martial-arts:20180204175227j:plain
f:id:jin-good-g-martial-arts:20180116231722j:plain
f:id:jin-good-g-martial-arts:20180116231741j:plain
f:id:jin-good-g-martial-arts:20180116231811j:plain
f:id:jin-good-g-martial-arts:20180116231848j:plain
f:id:jin-good-g-martial-arts:20180121004056j:plain
  f:id:jin-good-g-martial-arts:20180123205204j:plain
f:id:jin-good-g-martial-arts:20180123205733j:plain
f:id:jin-good-g-martial-arts:20180123205857j:plain
f:id:jin-good-g-martial-arts:20180116231935j:plainf:id:jin-good-g-martial-arts:20180116232002j:plain