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Shorinji Kempo

拳民ファーストに徹して改革を

昨今、耳にする”都民ファーストも、我が道院改革で言えば拳民ファーストに徹していると工夫が生まれてきます。 一にも二にも保護者(お客様)拳士の目線になって考え進める。半世紀を過ぎて、古きを大切にして発展した人 も、遺す物は残して、新旧見て転換する時期来ていると思う。

■企業から学ぶイノベーション 満足度を高める、時代は急速で変化しています。少子高齢化、高齢者向けて健康時代、 SNS時代「情報の発信、共有、拡散」といった機能を利用する。 単なる増員計画ありきではなく個々家族意見を小まめに聞き、拳民ありきで満足度を高める 私事40年歳の時の流れを感じるが「乱捕、単独演武」専門科目があっても良いのではと個人的に思う。 その昔、武道館の観客を埋め尽くす程の大会模様があった。きれいごとではなく、とにかく強かった。 人を読む力があった、様々な研究に余念がなく使命感があった。若さの威力と人材も豊富あった。 変えて良いもの変えてはならないものがある。

■自力本願で普及布教 広報に遅れないようにする
・拳士増大ありきの道院ではなく、ひとりひとりの目線で自信と勇気を与える管理方法
・既成願念願に拘らず、改革して自力に頼れ、自力本願で有言実行 ・拳士の満足度上げる、保護者にも意見を聞き取り、日々のカリキュラムを組む
・強い少林寺拳法は、武的要素と護身術の身を守る、反撃あり、その先に自信を養えるもの ・道場は、自信と勇気を養う心の拠り所でもある ・大会や発表会では、良い成績を与える指導者であれ
・目標を立てメダルを取得し感激を味わう、学生生活に感動を与えろ
・道場では乱捕りを楽しむ、実践護身術を楽しむ ・寄り多くの人材を育て、喜びと他人の幸せを願い”念じると生き甲斐や工夫が生まれてくる

実践練習は二人一組で、乱捕3、柔法3、演武3、自由な攻防(実践)で楽しみながら行っている、 333練習法と言っているのは柔道のかかり稽古である。 月1法話ができるように、ミニ教材を作り、保護者目線で改革を起こす。生徒の可能性を信じて行なう。 合掌

・絵本から法話へと導く

子供へ法話の仕方 ・ 法話を子供に分かり易い絵本の魅力で惹き付ける~、道徳心に導き咀嚼し~、副読本に持っていく、心の教育が大切です。学科と実技の両輪が必要であり、知識は記憶する学び、考える力の違いをしっかり教える。一方で護身練鍛では運動能力を高めて汗をかいて、より多く反復運動することの意味を教える。 少林寺拳法の文武両道とは〜 演武構成の記憶力を高める為、楽しみながら身体を動かして耐え忍ぶ。少林寺拳法の教育システムはまさしく文武両道ではなかろうか。 高齢者化社会の運動〜 演武構成の内容を暗記して身体を動かして見ることで、認知力を高めて行く。科学的にも認知アップにつながっていると証明されて来ています。 少林寺拳法のこれから〜 社会ニーズに合わせていく柔軟性持ち、学歴オンリー社会にサプリメントとして補う為、生きる力をを補い、コミュニケーションを補い、ゲーム社会では希薄になる秩序、武道の精神と、躾けを学びて、生きる力をより強く、ひとりひとりを変えて行く。

■地域とコラボする演武発表会(勤続33周年記念)

4月28日08:30より13:00にて2018年神宮寺道院演武発表会を開催しました。田中せいた八尾市長を大会長に迎え粛々と拳士も保護者も緊張の中において発表ができました。目的は精神修養の環境造り「技術を練り、努力積み重ね、演武発表の勉強、自分へのチャレンジ精神」育てる。準備も掛かりましたが、メダル表彰式ではそれも吹き飛びました。子供の笑顔が何よりの癒しグスリになります。設立33周年を迎えたこの日を再スタートとして、地域ボランティアとのコラボ、健康プログラム発表など、来年も春期継続しますので、関係各位にはこれからも支援お願いいたします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・拳禅一如・精神修養について

私は格闘技が好きで16歳からその出会いがありました。高校クラブ柔道では幸いにも国体まで行かせて戴いて、あの山下泰裕さんの高校デビュー戦でもありました。一応3年の半ばには2段位も取得することができました。しかし、そんな柔道バカだった自分に少林寺拳法は、コートで戦うばかりの勝ち負けが目的ではない、当初戸惑いを感じました。畳の上で勝つか負けるかは、一瞬にして決まるのだが、少林寺拳法の場合は全く様子が違う、特に勝敗に拘らないのである。映画のようなアクションはあるものの乱捕・演武は体力や年齢によって互いに楽しみながら満足感を味わう。生涯学習にもなり、身体も鍛えれて永続できる深みと味わいがある。乱捕は、柔道よりも危険な部分もあるので、防具を付けて練習をする。真剣勝負もあるが、楽しみながら、向上する。その昔の実際の出来事である、電車内出くわした「刑務所帰りだとタンカ切って、一般女子に向かっている暴漢者がいた」そして、少林寺拳法の有段者の横まできて、「おまえヤル気か、どかんか!」と威勢よく暴言を吐いた。有段者は「一般人に迷惑を掛けててはならんよ!」と笑っていった。威勢のよかった暴漢者は、「只者じゃないな」と思ったのか、我にかえったのか何もせずに別車両にスタスタと歩いていった。武道の平常心を思う場面・・闘うばかりでなくメンタルにも強くなりたいと願うのではなかろうか。

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少林寺拳法の昇格試験では学科も合格しなければ允可状は頂けない。

・この1年を振り返り

保護者様へ
道院では多くの幹部、保護者各位の働きかけで 熱意で、この1年盛り上がりを見せてきた。「鏡開き式,入門式,発表会や演武祭」等 の節目に成長を知る機会でもあります。克己心が一番養われる時でもあります。私事若い時の経験上、柔道の勝敗オンリーで高校時代を過ごしてきました、その後少林寺拳法に18歳から出会い、ここまで来れたのも、出会いがあったからこそです。時間の有効な使い方,道徳心に 関する図書を 読み漁り都度、論文を 書く必要性から 提出してきた。そしてがむしゃらに生きて来た思いがある。
保護者様には,日々大切な時間に少林寺拳法を選択してくれて大変感謝です。ただ指導者プラス保護者と二人三脚で協力戴く必要もまた大きな成果につながる。子の将来に 向けて生きる力になる躾を大切にしています。躾は教師の100倍と 言われる親の教育と二人三脚が重要と保護者通信をしています。まず1,服装を整える。2,靴を揃える。3,態度を良くする。4,合掌礼をする。5,正しい言葉使いを する。6,掃除をする。これは教えの 1つ ですが,ご家族と一緒になって強い子供に導きたいものです。紹介『2017年度思い出のショット』です。
 
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・神宮寺のクリスマス会

12月年の瀬の行事󾔒󾭠クリスマス会を楽しく過ごしました。準備9時~10時開催~12時30分終了まで、準備も大変ですが、子供たちの年1番の楽しみでもあります。保護者による即席クリスマスツリー出来栄えにビックリ!です。若い女性の得意分野かも?。天地拳第一の団体演武発表で は 1年生チームが 最優秀でした。次は,助士指導のビンゴゲーム、お楽しみ商品も盛り沢山でした 。特にスゴロクでお菓子の勝取りでは熱戦!、次は,マリオ拳士から英会話ミニ講座、副道院長より紙芝居をしました。少年拳士は さぞかし大満足だったと思います。15年前の人数と活気に戻りつつありますが、きっかけは、人材の開拓でした、素晴らしい人材の助けがありました。しかし、まだまだ止まってはならない、人数は内容が結果を産みます。夜は一般部&一部父母の忘年会を開催しました。最高の一夜、お疲れ様。

 

 

「何事も継続は力なり」と言うこと

この度のGWは九州実家(ふるさと)帰郷して参りました。人生60年の大関節として、学生時代、勉学よりも柔道に試合に明け暮れていました。県大会優勝して全国大会IN福岡出場の会場では、あの金メダリストの当時熊本県代表の山下選手と同大会に参加した、今では感慨深い青春の1ページになっています。高校生活2年半毎週末の練習試合しては叱咤激励「国士舘出身の秀島先生」指導して頂きました。その先生があれから40年、この度「八段を昇段」されました。・・・祝う会では県外からも30名を超えるひとりひとりから、、泣く子も黙る秀島「番外編のメッセージ」で盛り上がりました。カツダルマたる秀島和尚のおかげです。その精神力を持って今も元気で負けじと頑張っています。大阪では柔道のキッカケが無く武道の縁では少林寺拳法になりましたが、当時の糧があったからこそ、今克己心があると思っています。師匠より「九州に帰って来ないか?」とありがたい言葉も頂きましたが、私少林寺拳法七段と言えるはずもなく。しかしどの縁で進むかは分からず、私も学校先生をしていれば柔道を継続していたかもしれません。言えるのは「何事も継続は力なり」と言うことではないでしょうかね。秀島師匠には「極める」を無言のご教授を頂きました。合掌

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