・絵本から法話へと導く

子供へ法話の仕方 ・ 法話を子供に分かり易い絵本の魅力で惹き付ける~、道徳心に導き咀嚼し~、副読本に持っていく、心の教育が大切です。学科と実技の両輪が必要であり、知識は記憶する学び、考える力の違いをしっかり教える。一方で護身練鍛では運動能力を高めて汗をかいて、より多く反復運動することの意味を教える。 少林寺拳法の文武両道とは〜 演武構成の記憶力を高める為、楽しみながら身体を動かして耐え忍ぶ。少林寺拳法の教育システムはまさしく文武両道ではなかろうか。 高齢者化社会の運動〜 演武構成の内容を暗記して身体を動かして見ることで、認知力を高めて行く。科学的にも認知アップにつながっていると証明されて来ています。 少林寺拳法のこれから〜 社会ニーズに合わせていく柔軟性持ち、学歴オンリー社会にサプリメントとして補う為、生きる力をを補い、コミュニケーションを補い、ゲーム社会では希薄になる秩序、武道の精神と、躾けを学びて、生きる力をより強く、ひとりひとりを変えて行く。

・拳禅一如・精神修養について

私は格闘技が好きで16歳からその出会いがありました。高校クラブ柔道では幸いにも国体まで行かせて戴いて、あの山下泰裕さんの高校デビュー戦でもありました。一応3年の半ばには2段位も取得することができました。しかし、そんな柔道バカだった自分に少林寺拳法は、コートで戦うばかりの勝ち負けが目的ではない、当初戸惑いを感じました。畳の上で勝つか負けるかは、一瞬にして決まるのだが、少林寺拳法の場合は全く様子が違う、特に勝敗に拘らないのである。映画のようなアクションはあるものの乱捕・演武は体力や年齢によって互いに楽しみながら満足感を味わう。生涯学習にもなり、身体も鍛えれて永続できる深みと味わいがある。乱捕は、柔道よりも危険な部分もあるので、防具を付けて練習をする。真剣勝負もあるが、楽しみながら、向上する。その昔の実際の出来事である、電車内出くわした「刑務所帰りだとタンカ切って、一般女子に向かっている暴漢者がいた」そして、少林寺拳法の有段者の横まできて、「おまえヤル気か、どかんか!」と威勢よく暴言を吐いた。有段者は「一般人に迷惑を掛けててはならんよ!」と笑っていった。威勢のよかった暴漢者は、「只者じゃないな」と思ったのか、我にかえったのか何もせずに別車両にスタスタと歩いていった。武道の平常心を思う場面・・闘うばかりでなくメンタルにも強くなりたいと願うのではなかろうか。

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少林寺拳法の昇格試験では学科も合格しなければ允可状は頂けない。

・この1年を振り返り

保護者様へ
道院では多くの幹部、保護者各位の働きかけで 熱意で、この1年盛り上がりを見せてきた。「鏡開き式,入門式,発表会や演武祭」等 の節目に成長を知る機会でもあります。克己心が一番養われる時でもあります。私事若い時の経験上、柔道の勝敗オンリーで高校時代を過ごしてきました、その後少林寺拳法に18歳から出会い、ここまで来れたのも、出会いがあったからこそです。時間の有効な使い方,道徳心に 関する図書を 読み漁り都度、論文を 書く必要性から 提出してきた。そしてがむしゃらに生きて来た思いがある。
保護者様には,日々大切な時間に少林寺拳法を選択してくれて大変感謝です。ただ指導者プラス保護者と二人三脚で協力戴く必要もまた大きな成果につながる。子の将来に 向けて生きる力になる躾を大切にしています。躾は教師の100倍と 言われる親の教育と二人三脚が重要と保護者通信をしています。まず1,服装を整える。2,靴を揃える。3,態度を良くする。4,合掌礼をする。5,正しい言葉使いを する。6,掃除をする。これは教えの 1つ ですが,ご家族と一緒になって強い子供に導きたいものです。紹介『2017年度思い出のショット』です。
 
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・年々少なくなるスポレク発表会

10月8日は晴天に恵まれた発表会、台風延期で少ない参加数になりましたがやっと開催できました。関係者皆様には調整方に感謝申し上げます。この度第18回スポレク発表会は9時30分レクレーション(ドッジ)から始まり、演武発表会、『 健康プログラム 』も保護者と一緒に、特に女性の多くが体験して頂いて43名参加に満足でした。 乾大会長をはじめ来賓者の皆様からレク参加頂き、祝辞も頂きました。夜の神宮寺道院懇親会も久しぶり卒業生の飛び入りで大いに賑わいました。設立32年目歴史です。神宮寺在籍初の外人拳士MARIOには、胆に迫る凄い質問「多くの拳士を育ててきた、今後のビジョンはなんでしょうか?」に通訳はタジタジでしたが・・その内容に賑わい大笑いでしたが、多くが勉強になったみたいでした。「回答を論文にしてまとめたい!」
・ob拳士12年ぶり再開に楽しかった~ぁまた参加したい!!と後日3名からラインでコメント戴き~嬉しいね。いつになっても帰れるob皆の道院を目標にしているよ。☆大阪神宮寺道院

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・こころをそこに置く

本日も柏原市スポレクの発表会練習です。演武にも気合いが入ります。乱取り研究発表にも 思いの外盛り上がります。本日のお話は「心をそこに置く」本部講師から受け売りになりますが説明させて頂きました。執着,後まで心を残すと言う意味ですが,少林寺拳法で言う残心,最後まで気を許すな。少年や一般拳士たちの演武(相対)にも置き換えると思う 、具体的に「租借」した話をしました。生き方の 「尊い教え」を学び,修行を現代流に楽しむ法形「演武」があり,生き方を学ぶ者門下生がいる。同時に先生(指導者)も教えを学ぶことが多い。まさしく教学である。どの武道でもその精神・・長上を敬い、後輩を侮らず、である。生徒に教えさせていただく、壇上に立つことの責任と遣り甲斐を感じて益々精進できるように思う。
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