現代に潜む”こころのゴミと脳のゴミ

先の休日に奈良吉野の金峯山寺蔵王堂(世界遺産)のお坊さんの法話を拝聴し、久しぶりに身になる内容に共鳴して 反省するところが あった。一部紹介~ 修行する意味・・心のゴミを掃除することです。 現世の常識に捉われず、正しく見つめて、正しく行いをする、良い行いで徳を積むことで、目先の損得に執着せず、謙虚に正しく判断して 、自分を偉いものと 思わず、すなおに他に学ぶ気持ちがあること。少し難しいでしょうか。最近見た番組で、”たけしの健康の医学”でした、脳のゴミ出し力を高めて認知症を予防 、脳のゴミとはアミロイドβのこと(脳のタンパク質が凝縮して固まってしまったもの。)運動不足、暴飲暴食などの生活習慣によって血管の拍動が弱くなってくると、脳のゴミを外に押し出せなくなる。脳のゴミを生み出すものには、食生活と生活環境に因があり、先進機器のメディアに依存する、衣食住に贅を尽くす、動かず、楽するばかり続けていくと、積もり積もって、脳ゴミと言われる成分、アミロイドβが通常の約25倍に増える、とにかく尋常じゃないほどの脳のゴミの量です。悪因から認知症が始まる。今から自分を変える、いつから?今でしょ!。と他人と関わって今からでも自己確立を自他共楽をテーマとして生きて実践してゆきたい 。~一部番組より引用      ☆大阪神宮寺道院長

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武者修行)与えられた命だからこそ真面目に自己の精進を重ねる。この時代の勤労勤勉さのDNA が今日の発展に繋がっているのではないか、日本人の こころの中にも。 

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